起業の決心 その8

起業してうまくいくか? また、そのタイミングについて、占い師さんに診てもらった。
・最初、熱海城の米粒職人の人に診てもらうつもりで行った。
 → 今日は占えないと言われた。
・新宿の母の二代目(息子さん)に診てもらった。
 → 結果は上々。

事の始まりはこうだ。
私の母が起業にとても反対しており、お盆期間の熱海旅行中に話し合いをするも平行線。
「では占い師さんに診てもらおう」と私が提案した。

母は、ダメな結果が出るつもりでいるのだろう。
「占い師さんにダメと言われたら、それに逆らっちゃダメよ」と念押しされた。
長男(=つまり私の兄)の初めての結婚の際には、
悪い結果が出ていたのに、強引に推し進めたからどうたらこうたら、と。

熱海城の占い師さんは、私の妻が独身時代に診てもらい、
その時「あんた今年結婚するよ」と言われ、
まさか~と思っていたら、実際に当たったのだ。

平日に3人しか占わないとのことで、我々家族が行った際には占ってもらえなかったが、
仮に占った場合には、修羅場になるということを感じ取ったのかも知れない。
父だけはタダで手相を診てもらい、握手もしてパワーをもらったようだ。

それで、東京に帰ってから、改めて占ってもらった次第だ。
その後の母からのメールの文面から察するに、母と祖母もそれぞれ占ってもらったようだ。
にも関わらず、ダメと言われてもらうことを期待してか、
「早く占ってもらってらっしゃい」
「既に占ってもらってあるよ。これこれこういう結果で、その時のメモも貰ってある」

そして、今の膠着状態に至る。

もちろん、うまくいくかは、今後の私の努力次第だとも思うが、
占いで良い結果が出るのは、実は勝算があったのだ。

そもそも占星術にしろ手相にしろ、各占いは、
「この時は統計学的にこういう傾向にある」という昔からの多くの人の経験則で
成り立っていると考えている。
だから良く当たる占いであるほど、同じ結果が出ると考えたのだ。

占いに対する考え方は様々あろうが、
少なくとも何か大きなことを成す際には、そのタイミングは聴いてみても良いかも知れない。
サーフィンで波に乗るには、波がやってくるタイミングに合わせることだって重要だろう。




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