太陽光発電 その5(フレキシブルパネル)

前々回のSunPadから更に本格的に太陽光発電したい、
と構想し、今、私が行っているのが、
フレキシブル太陽パネルによるもの。
SunPadとも併用している。

普通のガラス張りな太陽パネルと違うのは、
薄くて軽い。少し曲がることもできる。
flexible solar panelでググるのが良い。

これを屋根の上に置き、
パネル → チャージコントローラー → 車のバッテリー
とつなげている。

一方、電気を取り出すのは、チャージコントローラーから、
または、バッテリーから直接 → インバーターという具合。

ちょっとだけ小学生~中学生で行った理科の内容を思い出す必要がある。
といっても使っているのは以下。
・W(ワット)= V(ボルト)× A(アンペア)
・電池の直列・並列繋ぎ。

雨の日にも備えて、とにかく大容量で蓄電しておきたいので、
バッテリーを6個並列繋ぎしている。
車を持っていないので、バッテリーの詳しいことは知らないのだが、
以下の、シールドバッテリーというものを使っている。
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液漏れすることがないので、安心。

ちなみにパネルも並列繋ぎ。
家の2箇所に100Wのパネル2枚ずつで、1箇所で言うと、
最高200W = 18V × 11Aということになる。

こういった計算をもとに、じゃあチャージコントローラーは
18Vの範囲内で、20Aまでのものを選ぼう、とかやる感じ。

もちろん、最初はパネル1枚、バッテリー1個から始めたので、
設備投資額に合わせて、だんだん増設していけるのが楽しい。

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