デスマーチ回避の検討(その4)

異動前のチームでは、サブリーダー、
つまり、中堅どころのメンバーで集まり、
業務改善などを図るミーティングを月一でしている。

異動後の私も、前回のやりかけの内容があるから、
という理由を付けて、引き続き昨日参加した。

この試みもまだ初めて1年も経っていないが、
社内のモヤモヤしていた潜在的な問題点をクリアにし、
長期的視点で解決を図る点で、精神衛生的にも良い。
他のミーティングと異なり、和気藹々でもある。

この手のミーティング実施にOKが出たのも、
『7つの習慣』研修のお陰だったりする。

昨日出た話で、なかなか考えさせられると思った点。
プロジェクトリーダー
 ↑↓
グループリーダー(サブリーダー)
 ↑↓
それより下のメンバー
での認識ズレをなくすには、やっぱり口頭で話し合う場が無いとネ!

その際、以下のどちらが良いか? という話。
・週1など定期的に話し合う場があった方が良い
・何か問題がある場合に随時集まる(集める)方が良い

上の定期的のやり方は、
「意味の無いことに時間を取るのはいかがなものか?」と
なかなかプロジェクトリーダーなどには認められにくい。

ただし、開発部が他の部署に比べ
承認欲求が満たされにくい環境である点を、
ちょっとでも緩和できたり、
みんなで集まることで得られる
「人の振りして我がふり直せ」的な気付きなど、
そういう目に見えにくい部分も、
実は生産性の向上に寄与しているんじゃないかな、
とも思う。

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