我が家の未来ガジェット その15(iPhone充電用ライトニング端子)

基本的にはアップル信者だが、
最近大きくイタダケナイと思っているものに、
充電用ケーブルがある。

iPhone5やiPad miniあたりから採用された
裏表の無い、小さな端子(=ライトニング端子)の
ケーブルのことだ。

アップル純正のケーブルであっても、
使っているうちに断線したり、
あるいは判定が狂って、
純正品じゃない扱いになったりする。

一方、純正じゃないケーブルを使った場合は
携帯用バッテリーとの相性で
認識されないケースが結構ある。

まとめるとこんな感じ

・アップル純正:△
 → 使えているうちは相性問題は出にくい。
 → 断線・破損・認識されなくなりやすい。
   けど、買い替えていたらキリがない。

・コンビニで売ってるやつ:○
 → 高いだけあって相性問題は出にくい。
 → 純正品よりは強度あり
 → データ転送もバッチリ

・安く売ってるケーブル:✗〜△〜○
 → 安いものは相性問題多い。ピンきり。
 → 強度に重点を置いたものが良いだろう

・100円ショップのライトニング端子変換:○
 → タブレット等のUSBマイクロBから変換
 → なんといっても100円!
 → 充電専用。だが、いまのところ相性問題なし

(↓写真の白いケーブルの先端についているもの。UPSIDEと書いてある)
20170105_001514181_iOS.jpg

この変換端子は、
アップルの認証は受けてなく、
独自解析の産物らしい。

特徴は、ライトニング端子なのに、
向きが決まっている!
(UPSIDEと書いてあるほうが上)

そして、コスト削減かトラブル回避か
充電に最低限必要な金属端子のみが
実装されてる。

しかし、これこそ、
我が家のどのPOWER BANK
(携帯用バッテリー)とも
問題なく繋がるスグレモノ。

コツは、変換部も含め、
しっかり奥まで刺すこと。

シンプルな実装は、
問題が出にくいという好例だ!

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