アイツの開発環境(その1)

(今回は、開発言語に関しての話なので、
 プログラム開発に携わっていない人は
 読み飛ばして良い。)

このブログの書き主である
「アイツ」は、
プログラムを作りたがっている。

ところで、最近流行りの
プログラム開発といえば、
「クロスプラットフォーム」。

いわゆる、1つの開発環境、
また、欲張れば大体1つのソースコードで、
Mac、Windows、ブラウザ上、iPad、
Android等、多くの環境に
対応させようという方向だ。

さて、どの言語・開発環境でやっていこうか?

現在、もっとも有力なものは以下のいずれか
・C# : Xamarin、Visual Studio for Macなど
・JavaScript : Electron、React Nativeなど?

前者のC#は、WPF、XAMLなど、
自身が周回遅れだった知識を
まず学んでみたものの、今のところ
なにかうまく言えない違和感が。

ちょうど、昨今のWindows(特に10)に
うすうす感じている違和感と似ている。

ただし、できることは多いため、
例えば、今までオーナードローばりばりの
ユーザーコントロールを使っていて、
その旧資産からの置き換えなら、
アリではある。

後者JSは、関連知識としてHTML5、
CSS、Node.js、React.jsなど、
色々必要で、また、進化が速い。

いや何よりも、JavaScriptで
ウィンドウアプリが作れる時代に
なっていることに驚いた。

私が学生時代にwebサイトを作りがてら
JavaScriptを触ったときなんて、
「○○のホームページへようこそ!」
「Sorry, This Page is Japanese Only.」
「キリ番ゲットした方は掲示板に一言ヨロシク!」

JavaScriptについても、
「対応していないブラウザ」のために、
<script>
<!--
ここにコード
// -->
</script>
と書いていたりしたものだ。

対応していないブラウザの場合には、
コメントとみなされて
読み飛ばされるという仕組みだ。

あと開発環境で言うと、
UnityのようにC#、JS
どちらも使えるものもあり、
ちょっと触ってみたが、
ゲームを作りたいわけでも
まだないしなぁ・・・。

と、紆余曲折を経て、
今のところ、以下の理由から
JavaScriptで進める予定。
・作るのは、業務アプリでないため、
 別にWindowsにフォーカスしない
・直感的に

ラピッドプロトタイピング的に作って、
必要なら後からネイティブ
(WindowsならC#、iOSならSwift)
で置き換えていくこともできるだろう。

どちらであってもMVVMとか
データバインディングとか、
ReactiveExtensionsとか,
新しい考え方は随時
取り入れていく必要がある。

そんな状況で、最近は、
ドットインストール(http://dotinstall.com/)などで、
主に自習している。


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