アイツの開発環境(その2)Electron (Mac)

Electronの導入に、
ちょっと苦心したので、
備忘録がてら。

ネットを見ても、
いろんな入れ方があったり、
情報も新旧混合ということで、
あくまで2017/1/25現在での一例。

環境
・MacBook Air (11-inch, Mid 2012)
・macOS Sierra(バージョン10.12.2)

入れたもの
・Homebrew (1.1.7)
・npm (4.0.5)
・Node.js (v7.4.0)
・electron (v1.4.13)

1. XCodeライセンスの同意
 ターミナルより、以下のコマンド($より後の文字)を実行する。
 $ sudo xcodebuild -license

 または、XCodeの起動でもたぶん良い。

 ※自分の場合、AppStoreより、
  XCodeのインストール(アップデート)だけして、
  ろくに起動していなかった。 

 ※最初いきなり2.の手順をした際に、
  エラー文が出たので気づいた。

 ※やっていく中で、同意するなら
  spaceを押せだの、agreeと入れろだの
  英語で言われたらその通りに行う。

2.HomeBrew導入
 以下サイト。
 http://brew.sh/index_ja.html

 「このスクリプトをターミナルに貼り付け実行して下さい」
 通りのことをする。(/usr/bin/ruby -e ・・・の文を実行)

 ※実行後にずらずら出てくる内容に、
  エラーや、やれと言われたことがないか
  よく確認!  
  やれと言われたことをやった場合は、
  もう一度、この2.の手順を。

3.node.jsのインストール(npmは一緒に入る)
 以下の文を1行ずつ順に実行
 $ brew uninstall node
 $ brew install node
 $ brew link --overwrite --dry-run node

 ※Node.jsは以下のサイトにあるように、
  安定版ではなく、最新版が入る。
  https://nodejs.org/en/

 ※上記サイトから安定版をダウンロードし
  導入すると、次の4.で失敗する。
  というか、仮にそうした場合、
  たぶん4.でバージョン指定も必要。

4.Electronのインストール
 $ npm install -g electron-prebuilt

それぞれうまくいったら、
 $ Electron -v
 など、○○ -vで導入済みかと、
 バージョンを確認できる。
 (※Homebrewは、brew -vで)

Vagrantなどを用いて
バージョンごとにフォルダ分けするのは
まだ高度そうで、やらない。

というか、それよりも
VMWareなどでOSごと
複数に分けてやっていくのが
むしろシンプルそう?

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