アイツの好きなプログラミング言語(雑観)

前回に関連し、
しばらくプログラミングに関して書いていきたい。

会社を辞めて、しばらくの間、
ドットインストールというサイトで
プログラムの勉強をしていた。

スクリーンショット 2017-05-09 21.04.19.png

開発言語や環境を決めるためとか、
理由はいろいろあって。

プレミアム会員にはならず、
無料部分だけをこなし、
PythonとかSwiftなどの旬なものは、
雑誌や別サイトで学んだカンジ。

いろんな知見は得られた。

会社員時代では、
新しい言語や環境にまず挑戦するのは、
若手の仕事となっていた。

もし仮に、
「先入観の無い若い人の方が
知識も混乱せずに吸収しやすいだろう」
というスタンスだったのなら、
それはいけない。

なぜなら、逆に、まず1つの言語を
よく熟練している人の方が、
他の言語も習得が早いし、
その学び方も変わってくるからだ。

例えば、C++またはC#を知っていれば、
Pythonは1日あれば、
とりあえずざっくり使いこなせる。

私も、こんなカンジ↓に
さっそくZaif(ビットコイン交換所)のWebAPIを呼び出し、
ログインなしにひと目で
ビットコイン相場をチェックできるようにしたくらい。

スクリーンショット 2017-05-09 21.12.36.png

言語ごとに、得意分野も
思想背景も歴史もそれぞれ。

1つの言語でなんでもやろうとするよりも、
場面に合わせて言語を使い分けたほうが、
「巨人の肩の上に立つ」と言うように、
車輪の再発明をすることなく、
やりたいことに、すぐ近づけるのだと思う。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック