アイツの知育アプリ その1(ポイポイプレイルーム / ポイポイキッズルーム)

知育アプリを初リリース。
http://temo.work/

最終的に作りたいモノは、また別にあるけど、
iOSやAndroidのアプリを出すにあたり、
どんな感じなのかな、と知る狙いもあって、
まずは、こんなものを。

iOS版は、広告とアプリのカテゴリーの兼ね合いで、
4回のリジェクト(審査落ち)の末、
名前を変えて審査を通した次第。

というのも、iOS版のアプリには、
「教育」や「ゲーム」などのカテゴリーとは別に、
「子供向け」というのがある。

スクリーンショット 2017-07-31 23.55.20.png

これに属すると、たとえば「教育」かつ「子供向け」という
どちらのカテゴリーでも検索して、
アプリを見つけ出すことができる。

また、アプリ上の表記では、
「子供向け」の場合、以下のように、
「4+」とか「17+」とかの年齢のレート
(これは暴力的なシーンとかあると上がるやつ)
とは別に、オススメのお子様の年齢層が追加される。

スクリーンショット 2017-07-31 23.57.08.png

これが表示される「子供向け」カテゴリー内のアプリは、
子どもに安心して使ってもらえる、
品の良い優れたアプリばかり。

一方で、バナーなどの広告がありながら、
審査を通すのは、基本的に難しい。

広告から外部サイトなどに飛ぶ時に、その都度、
親向けの確認画面(Parental Gateという)を出せば、
いちおう通る模様。

しかし、それでは広告要素も半減というか、
「広告は誤タップもまた醍醐味なんだよ」などと言ったら、
身も蓋もないか。
(いつか品の良いアプリを目指します😖)

実はここらへんの注意点は、
開発者向けのポリシーにあらかじめ書いてあるので、
真面目に読めば、たぶん普通はそんなにリジェクトされない。

なお、審査での却下理由は、該当ポリシーやリンクなどが示され、
結構親切に教えてくれる。

定形文も多いが、特に自分のアプリに当てはまる箇所については、
Specifically, ... (=特に...)という文で書かれるので、
そこをじっくり理解して(google翻訳に頼って)手直しする感じ。

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