アイツの好きなプログラミング言語 その2(Unity)

プログラム言語というか、プログラム環境。

LinuxのUIや、VMWareの機能ではない方のUnity。
https://unity3d.com/jp

ざっくり以下の機能や特色がある。
・ゲームエンジン(3D / 2Dどちらも)
・物理演算(モノが落ちたり衝突する物理シミュレーション)
・クロスプラットフォーム(PCの他、iOS、Android、PS4…)

他にも便利な機能はたくさんあるよ!
ポケモンGoもコレで作られているそうだ。

なお、売上が年間1000万円くらい(100$?)未満の人は、
Unityをタダで使用できる(Personal版)。
ちょうどこの金額は、日本では、
個人事業主から法人化した方が、税金が安くなる境目だな。

3Dの物体をいろいろと箱庭みたく配置して、
ちょちょっと必要に応じてプログラムで調整すれば、完成!
・・・というほど、簡単なことばかりではないけど、
基本的には、そんな感じ。

PoiPoi_Unity.png
PoiPoiKidsRoom / PoiPoiPlayRoomの作成画面

プログラム部分は、C#で書く。
Unity内ではスクリプトと言うくらい、
書いて保存するだけで、
いちいちビルドしなくてもUnity上で実行・確認できる。
(MonoまたはRoslynの機能を使っているのかな?)

この開発の手軽さや、視覚的に箱庭を作る楽しさがあるのが、素晴らしい。

そして、Visual StudioのNuGetなどと同様、
他の人が作ったライブラリや3Dモデル、便利機能などを
有償 or 無償で取り込んで利用することもできる。
(PoiPoi〜ではまだほとんど使わなかったが)

これがAsset(アセット)と呼ばれるもので、ここに超たくさんある。
Asset Store

上記では、多すぎて目移りしてしまうので、
便利なアセットやお得セールとして、ここを見るのがオススメ!
Unity AssetStoreまとめ


Unityは、以下の2冊の本で学んだ。
Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)
北村 愛実
SBクリエイティブ
売り上げランキング: 5,992




1冊目で、最初から順に体系的に理解し、これだけで基本的には作れる。
2冊目は、Tipsや広告、リリース方法などを、つまみ食いした程度。


あと、Unityでゲーム以外のモノ、例えばビジネスソフトを作れるか?
と問われれば、不可能ではないと思う。
ただし、そちらは、Webベースなクロスプラットフォーム環境として、
Apache CordovaとかCrosswalkとかあるので、そちらを使うのが最適?

この記事へのコメント