アイツのDIYテク その2(iPhone4のバッテリー交換)

我が家では、洗濯物を干す時や掃除の時とかに、
古いiPhone4がミュージックプレイヤー代わりに活躍中。

充電が効かなくなったため、バッテリーを交換。

IMG_2204.JPG

中を開けてみると、バッテリーが膨らんでいた!
無理な充電を試みていたら、危なかったかも。

なお、ネジ部分は片方はとても固くて回らず、ネジ頭をなめてしまった。
そのため、ピンバイス(手動ドリル)で削り、ネジの頭と胴を分離。

IMG_2205.JPG

開けてみると、ネジは完全に錆びついており、
ペンチでもなかなか回らないくらい。
なるほど、確かにこのiPhone4は、たび重なる水没を今まで受けている。

IMG_2209.JPG

頭さえ削れればよく、ピンバイスはかなり太いのを使用してオッケー。
(そちらの方が力がよく入る)

IMG_2211.JPG

ケガが怖いので、卓上の万力でiPhoneを立てて、
壁に押し当てながらゴリゴリと削った次第。
この万力は、底が吸盤になっている。半田ごて用。

他、使用した道具。
IMG_2212.JPG

ゴーグルは、100均の花粉防御用。
iPhone用の星型のドライバーも、当時秋葉原で投げ売り。

これらの道具を見た妻に「買ったの?」と訊かれ、
「いや、もともと持ってた」。

このような、他に代替が効かない道具は、
「いつか使うだろう」と持っておくのは悪くない。

実際、iPhone4を下取りに出していないのも、
「いつかアプリ開発をするようになった時に、
動作確認テスト用の端末として使うだろう」という思惑があったからだ。

ただ、こちらに関しては、iPhone4はiOS7までしかインストールできず、
自分のアプリはもう動作対象外。
結局、動作確認用には使っていない。

なお、このような道具を揃えるようになったのは、
自分が小学3年生くらいの時だったか、
科学実験の習いどころの皆勤賞で、
ラジオペンチを貰ったのが最初。

これ1つとドライバーで、家中のあらゆるものを
分解したり組み立てたり、修理、破壊を試みたのが、
良い経験だと思っている。

この記事へのコメント