我が家の未来ガジェット その23(電子メモパッド)

息子たちが、タブレットの操作ばかり得意になり、
鉛筆で文字を書くのが圧倒的におぼつかない。
箸の扱いも怪しい。
楽しくペンの練習出来るモノはないものか?

そんな悩みを抱えながら、サンタさんが秋葉原を歩いていると、
1000円前後で投げ売りしてるのを発見!

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早速購入し、・・・あ、いやサンタさんがね、
それでプレゼントの1つに混ぜたところ、思いの外、好評。

それどころかその両親までも欲しくなる始末で、
結局、Amazonパワーで家族全員分買ってしまった次第。

だいたいこんな感じ。

・書き味がツルツルもせず、ほどよい摩擦感。紙に近い。
・筆圧で線の強弱も出るし、細かい部分もよく書ける。
 → ここらへんはよくあるマグネットペンと砂鉄を使った
  子供向けお絵かきシステムより、ずっと優れている。

・薄いし軽い
 → 4.4インチ = iPhone4相当で30グラム、
  ってまったく重さを感じない。

・ボタンを押すと一瞬で消えるハイテク感。
 → 消すときにだけ電池を使う模様。
  ちなみに書くのは付属のペンでなくても、爪で引っ掻いてもOK。

・電子メモってこんなに安かったっけ!?
 → 安くなったのは、技術進歩のおかげか。

なお、Amazonとか見ると、いろんなサイズの電子メモパッドがあるが、
とりあえず一番小さいこのサイズで、メモ代わりとしては十分。

例えば、買い物メモとして使う場合、
付箋などと違ってカバンの中でクシャクシャにならないし、
なんかイケてる〜。

お仕事でミーティングなどの際に、チョチョッとこれにメモってたら、
もう明日から給料1BTC(ビットコイン)アップですよ!(テキトー)

なお、この商品の場合、電池を取り替えることができないが、
5万回は書き換え可能ということで、心配要らない。
1日2回書き換えても一生使える。

いや、実際は、電池の自然消耗で2年くらいが限界らしい。
ただその時は、より良い製品が出ているだろうから乗り換えるも良し、
もしくは黒い部分を引き剥がしむりやり電池交換を試みるも良し。


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