新居

昨年12月に新居を買い、やっと引っ越し完了。

買えたのは、確かにBTCなど仮想通貨のお陰ではあるのだけど、
別に、贅沢三昧のつもりで買ったのではない。

次男が生まれてから、ずっと妻と以下のような
一人一部屋ある家にしたい、という夢があった。

house.JPG

新居は、多少この絵とはつくりが違うが、
将来的に一人一部屋という一番大事な部分を実現できた。
(今は、寝るのがみんな一緒なので、
 2人の息子それぞれの部屋の代わりに、遊び部屋と寝室に。)

もとの住まいは2DKで、それで何が一番問題だったかというと、
おもちゃで遊ぶ場所も、食事をする場所も、
全部リビングで一緒くただったこと。

結果、子どもたちは遊びと食事の区別もつかず、
食事中にフラフラ席を立ち、
おもちゃで遊び始めたり、テレビにかじりついたり。

「子供の教育のために良い環境に引っ越し」という、
「孟母三遷の教え」が、やはり大事なのだと思った。

私が学生時代に「孟母三遷」を初めて聞いたときは、
この言葉の真意がさっぱりわからず
「そりゃー、自分の子供に口でうまく説明して解らせる、
 その躾すらもロクにできず、環境のせいにしてるんじゃね?」
などと甘く考えていたもの。

しかし、実際に自分の息子たちと向き合ってみると、
3歳前後の子供は、まず物事の原因と結果の関係も理解できず、
口で解らせることは、とうてい不可能なのだ。

一方で、周りから感じ取ることすべてを吸収するので、
環境がかなり大事になる。

口で解らせることができないのに、
「三つ子の魂百まで」なんだから、
う〜ん、教育というのは難しい。

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今回の家の件のように、
絵にした当初はまさか実現できるとは思わず、
文字通り絵空事だった。

スピリチュアル的なことはよくわからないが、
こうやって目標を絵にしておくというのは、
何かが無意識に働きかけるのか、大事なのだなぁ。

あと、仮想通貨への投資については、
ついこの間までだいぶ熱くなっていたものの、
年配の人から
「柳の下にドジョウは二匹いない」
というその一言を聞いて、
いったん9割以上を現金化し、撤退。

どうせ撤退するなら、本来はBTC200万円付近でやっておけばよかったか。

80〜90万円台は中途半端な遅さだが、
安心して夜に眠れないようになったら、
主従逆転してる感じで、オシマイ。

仮想通貨自体には、技術的な伸びしろはあると期待しているし、
まだまだ今年は長いので、
いろんな問題が解決してアゲアゲな雰囲気になるのを待とう。

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