確定申告

確定申告を完了。

仮想通貨の損益計算にはそれぞれ以下のサービスを使った。

・bitFlyer分
→ tax@cryptact (https://www.cryptact.com/
 bitFlyer内で取引内容をダウンロードしておき、
 それをtax@cryptactに読み込ませる(アップロード)。
 結果は画面に出てくるので、画面撮りするのが良いかな。
 Zaifの分もここで集計も可能だが、
 Zaifの取引履歴は、そもそも通貨ごとに分かれていて手順が大変。
 そのため、Zaif分は次のKeiryを使うのが良いだろう。
 
・Zaif分
→ Keiry (https://www.keiry.jp/
 Zaifのと同じメールアドレスでログインすれば、
 APIを使って、集計してくれる。
 (不正に通貨を引き出されたりはしないはずだが、
  気になるならZaif側で二段階認証しておくのが良いかと)
 1年ごとの結果は、Excel形式でダウンロードし、
 2シート目「損益」の「移動平均法」の箇所を見るのが良い。

利用はいずれも無料でできる。
なお、Keiryの結果のように、計算方法に「移動平均法」の代わりに、
いちおう「総平均法」も選択できるそうだが、
推奨は「移動平均法」な模様。

仮に「総平均法」にした場合、
前年からの繰越の扱いが難しかったり、あらかじめ税務署に申請が必要そう? など、
不安要素もあるので、そちらのほうが損益結果が少ないとしてもオススメしない。

だいたい「総平均法」にしたとしても、
仮に、最終的にいつか仮想通貨から足を洗うとした場合、
すべての年を通して、払う税金額のトータルは、

(仮想通貨を現金化した額 − 仮想通貨の購入にかかった額) × 税率

計算上の誤差はあるにしろ、どの計算方法でもトータルはほぼ変わらない。

『ことしは「総平均法」だが、来年は「移動平均法」で』
みたいな変更は勝手にはできないため、
今回、ここで納税額が少ない方を選択したとしても、
それは利益を先送りしているだけに過ぎない。

もっというと、「年末にいったんすべてを現金化する」のと、
「納税額分は、年を跨いでから仮想通貨を売って賄おう」するのと、
どちらが良いかというのも、まあ悩ましい。


e-Taxに関するアレコレは、前回の通り。
http://temocompany.seesaa.net/article/447487274.html

不慣れなせいもあるが、腰を据えてやっても、
不明点などを都度調べたりして、結局1日では終わらないので、
ネットで調べたりしながら少しずつできるe-Taxはオススメ。

それより早く完了したら、税金を早割とかしてくんないかなぁ〜?

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