アイツの実験アプリ(さんすうてすと)

引っ越しやら確定申告やらしたり、
仮想通貨で一喜一憂したりで、
年明けからなかなかアプリ開発が捗っていない。

そんななか、1つ手元にあった実験的プロジェクトを流用し公開。
PC上のブラウザから遊べるよ!

「さんすうてすと」
https://unityroom.com/games/temo_sansutest


Unity AssetStoreまとめさんの3周年企画に応募。

手書き認識については、とあるIMEの手書き変換用のWebAPIを借用。

2桁以上の数や、マイナス、小数点もかなり精度良く判定する。
さすがグー○ルさん。

ただ素のAPIの動作では、
手書きの「101」が、英単語の「lol」と判定されてしまう点もあったので、
そこは、自前で細工を加えている。

このAPIは、使い方など正式に公開されていないようなので
(海外のサイトなどで解析している情報を使った)、
今後ちゃんとタブレット用のアプリなどとして公開するなら、
有料の手書き認識サービスを使うかなぁというところ。


あと、Q7のスピログラフは、
自分がPCに触れたキッカケでもあるので入れてみた。

中学のとき、数学の三角関数の授業で
「パソコンある人はプログラムでやってみよう!」と課題が出て、
それを名目にパソコン(当時はマイコン?)PC8801を買って貰った。

「勉強に使うからお願い〜」とねだってPCを買ってもらいながら、
結局は『ぎゅわんぶらあ自己中心派』という麻雀ゲームやら、
『蒼き狼と白き牝鹿(ジンギスカン)』という国盗りゲームで
オルド(子孫を増やすコマンド)ばかりやってた、という、
ある意味計画どおり。

ただ、その頃からPCを触っていた結果、
PCに古くから興味を持って現在の状況があるので、
少年の頃の好奇心とはなかなか侮れない。

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