1週間で作ったアプリ(DisposalRun 改め オナカ爆発シソウ)

相変わらず手もとのアプリ開発が頓挫しているものの、
その間に、お題「ぎりぎり」に沿って
1週間でアプリを作って公開するという
ゲームジャムに挑戦。

「DisposalRun」改め「オナカ爆発シソウ」
(音が出るので注意)
https://unityroom.com/games/temo_disposalrun

また、投稿後に、
YouTubeで全部の作品のプレイを実況中継するというのがあって、
他人のプレイする様、そして同じ題材で他の方はどういうものを作るのか、
とても参考になった。

まず、短期間で作るということから、
「必要最低限なものを用意しつつ、いかに余計なものを削ぎ落とすか」
が、重要。

もっと突き詰めるなら、
「いかに低コストでイケてるものを作るか」
という費用対効果。

これをうまく説明したものとして、例えば以下のnote(「がんばる密度の話」)。
https://note.mu/takaha_art/n/n9a1d4c250849

どうも自分は会社員時代のクセで、
「いま持っているすべての技術と気力を総投入し、最大限にガンバる」
みたいな方向になってしまいがち。

それよりも、今後は自分の労力コストを抑えて、
もっと短期間でばんばんリリースするようにしたい。


では、余計なものを削ぎ落としつつも必須なものは何か?
現時点の私が、インディーゲームに憧れつつ感じたものは以下。

必須なもの
・ランキング
・BGM
・「リトライ」ボタン

あると好ましいもの
・わかりやすい日本語タイトル
・ゴールまでの残り距離の表示
・爽快感(スピードが早いとか、演出とかで)
・プレイにコツがある場合、ゲームオーバー時に一言アドバイス
 (「○○を○○すると、○○するぞ!」)
・死んだ時の演出(カメラワーク、スローモーション、反転など)

個人的な好みで入れていきたい
・お色気(チラリ)
・ヤバめ or ブラックなネタ(デスゲーム系、北朝鮮ネタ、いらすとやなど)
・ネコ(にゃーん)

技術的に挑戦したい
・リプレイ機能


あとは、日頃からの実験、技術的な試行錯誤などが重要か。
今の自分ができることしか、結局組み込めないので、
自分の武器を日頃から増やしておきたいところ。

そんな風に他の方の作品やブログを、
これはどうやれば自分にも真似できるのかなー? とか思って見てると、
なかなか楽しみは尽きない。

Unity 1週間ゲームジャム お題「ぎりぎり」はこちら↓
https://unityroom.com/unity1weeks/9

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